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米国株

円安時の新規投資には外貨建てMMFを活用すべき理由

どーも、クロールと平泳ぎのタイムが一緒のちゃだいん(@chadain0809)です。

急激に円安が進んできましたね。

2020年2月20日の時点で111円を超えてきました。

円安株高というやつです(日本株は冴えませんが)。

ドルで米国株に投資している身としては、円安株高は喜ばしいことですが、円安が進むと、新規投資(円をドルに両替して外国株式を買う)がしにくいですね。

円高時にドルに両替したほうが、お得にドルを買えるからです。

まあ、円安株高時は大抵欲しい銘柄や優良銘柄は値上がりしているので、僕はあまり買う事はありませんが、今でいったら石油株などが狙い目でしょうか。

それでも欲しい銘柄が見つかった際、僕は外貨建てMMFを売却して新規投資資金にしています。

すでにドルであり、わざわざ円を両替する必要がないからです(外貨建てMMFの売買に手数料はかかりません)。

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円高時の新規投資にも外貨建てMMFを活用すべき?

では、円高株安の時はどうでしょう。

円高(ドルが安く買える)
株安(優良株がバーゲン)

ですので結論として、円高株安の時は、外貨建てMMFを売却するのではなく、円の投資待機資金を使います。

僕は外貨建てMMFを定期的に購入しているわけではなく、配当金や利益確定させた株の売却益を外貨建てMMFに替えています

利益確定する時は、大抵円安株高なので、外貨建てMMFの取得為替は高くなりがちです。

※これは僕の投資スタイル上の傾向なので、積極的に損切りする方には当てはまらない可能性があります。株安時に損切りすれば大抵円高ですからね。

なので、株安時に新規投資しようと、外貨建てMMF口座をみてみると、円高により損益がマイナスなんです。

口座内で損益通算してくれるので、気にされない方もおられるでしょうが、貧乏性なので、マイナスを確定させるのは抵抗があります。

円高株安時の円待機資金と円安株高時の外貨建てMMF。

この2つをバランスよく持っておくのが良いと思っています。

円高株安時にこつこつドルに両替しておく。
円安株高時に比率が上がり過ぎた銘柄を一部売却する

上記2点を意識して運用していますが、まだまだ元本額が小さいので、何はともあれ入金力を高めていきたいですね。

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それではまた。

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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