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米国株

個人投資家の待たざるリスクとは

どーも、スッキリのNizi Projectにハマっている、ちゃだいん(@chadain0809)です。

マコとミイヒが、どタイプです。

それはさておき、コロナショックがまるでウソのように、株価が急回復していますね。

底で損切りした人は、損切り時と株価上昇時の2度傷をえぐられます。

そんな中、「この株高に乗らなくては!」、「株買わなきゃ機会損失だ!」と、Twitterなどでは、買い付け報告が散見されます。

いわゆる、「持たざるリスク」。

株を持っておかないと、儲ける機会を損失するという事態。

この持たざるリスクは、投資家にとって損をするのと同様に捉えられがちで、コロナショック前は現金比率を高めていた僕も、この持たざるリスクに屈して、エネルギー株に手を出すという失態を犯してしまいました。

というわけで、現在は、ちびちび利確を進めています。

そんな中、個人投資家の「待たざるリスク」に言及されたツイートをご紹介します。

持たざるリスクっていう言葉あるでしょ?あれはプロのファンドマネージャ-のための言葉で個人投資家には関係ないから惑わされちゃダメ。
個人投資家のための言葉は
「待たざるリスク」

※当ツイートはアカウントが削除されている為、アカウント名は伏せます

ずきゅんと胸に響きました。ありがとうございます。

長らく株価上昇を目の当たりにすると、「長い目で見たらいつでも買い時!!!」という耳触りの良い言葉を都合よく解釈してしまうものです。

コロナショックである程度は株を買えているので、このツイートを肝に銘じて、現金と金(ゴールド)の比率を高める戦略で行きたいと思います。

20204月の米国株ポートフォリオと配当金損益状況としては、直近の底付近で買った銘柄はいい感じですが、ロイヤルダッチというホタテ企業が減配したので、良い勉強になりました。 塩漬けにして、濃厚ホタテにしてやりましょう。...

それではまた。

Life is challenge meet it.

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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