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子育て

【妻に感謝】子育て世代は消費する楽しさを忘れてはならない ~世帯収入公開します~

どーも、ちゃだいん(@chadain0809)です。

僕は息巻いていた。

年間投資額120万、貯蓄60~80万で合計200万を投資と貯蓄に回そう。

2020年の目標をこう妻に告げた。

帰ってきた答えはこうだ。

妻:「え?それめっちゃカツカツやん。ボーナスほぼ使えんやろ?何のために働くと?」

僕:「いやいや、子供が小さいうちにガンガン貯めてた方が良いよ(現在6歳の長女と3歳の双子姉妹)」

妻:「そりゃそうやけど、旅行とか言ったときの子どもたち超楽しそうよ? もう少しバランスよくやろうよ!」

確かにごもっとも。

家族旅行はすごく子供たちが喜ぶし、僕らも楽しい。

ここで、我が家の世帯収入をざっくり公開します。

【初公開】双子パパの米国株ポートフォリオを公開します子育てに向き合いながら並行して資産形成に挑んでいる様をお届けする!ということで、米国株ポートフォリオを公開いたします。ヘルスケア集中投資?...

バリバリの共働きで世帯年収は約830万円です。

共働き世帯の平均年収は約714万円らしいので、平均よりは余裕があるようです(家計調査データ参照)。

家計調査は総務省統計局のホームページで閲覧できます

我が家で最も大きい支出は、住宅ローンと食費です。

住宅ローンは変動金利(団信付き0.75%)であり、月々約8万3000円。

食費は、特に下の双子の食欲が爆発しているので、月々5~6万円。

しかし、家計調査のデータをみてみると、夫婦のみの共働き世帯の食費は6万7500円であり、我が家は子供3人であるため、健闘していると言えます。

これは間違いなく妻の頑張りです。

共働きにも関わらず、毎日弁当を作ってくれますし、栄養面を考慮した献立なので、土日に子供たちがお菓子を食べすぎても許せてしまうのです。

そんな妻の考え方は、「子どもたちとの今を楽しもう」です。

年取ってお金があってもしょうがない、年取って良い車に乗ってもつまんないなど、老後の2000万問題などどこ吹く風といったコメントを連発してきます。

双子が生まれてから購入したファミリーカーを売却して、独身の頃乗っていたランドクルーザーに再び乗り換えようとする猛者です。

でも確かに一理あるのです。

子供と長い時間を過ごせるのは、親と行動してくれる小学校低学年あたりまでと良く耳にします。

その間に、家族で様々な体験を共有することは、まさにお金では手に入らない事でしょう。

過去3年は家族旅行を年1,2回にしていましたが、今後は3,4回に増やしたいとの事。

教育費や老後の心配している弱小投資家の僕と、「今」を楽しみたい倹約上手な妻。

この絶妙なバランス関係にある夫婦が、導き出した答えはこうです。

・投資は月5万、貯蓄も月5万が最低ライン(子ども手当は全額貯蓄とジュニアNISA)

・ボーナスの内訳は、その都度使い道のプレゼンを行う(例えば大暴落していれば、投資の優位性を訴えるなど)

・浮いた保育費は妻から指摘を受けるまでは投資に回す(基本、金銭管理は僕がしてます)

ちなみに格安SIMやふるさと納税など、支出削減努力は結構しています。

その延長線上で、妻にも投資を勧めましたが、全く興味をもたず。笑

僕の微益をみても、心を動かすには至らず。

やはり、心を動かすのは爆益でランドクルーザーを買うなどの目に見えた成果が必要なのでしょう。

しかしながら、僕はこの関係性で良いと思っています。

結婚前に、同業者の方とお付き合いしていたのですが、まあ相性が悪かったです。

自分の仕事を理解している分、愚痴が愚痴にならないのです。

その点、妻は全く畑違いの仕事ですし、家庭で仕事の話は滅多にしません。

当然、僕の投資方針に口を挟むことはありませんし、多分運用額もわかってないです。笑

そのぐらいの関係性のほうが案外うまくいくのだと思います。

【相続】投資家がもしもに備えて家族のためにやっておくべき事家族の中で、投資に興味があるのは、僕一人であり、妻は全くノー知識。僕がいくら運用しているのかさえ知りません。 仮に僕が死んでしまった場合、証券口座にいくら残高があって、損益はどの程度なのかは、謎に包まれます。さてどうするか。...

まとめると、僕が投資をしているのは、家族のためです。

妻を喜ばせたい、子供がやりたいことはいくらでもさせてあげたい。

共働きで頑張ってくれてる妻を外食で癒したり、旅行でリフレッシュしたり、家族との時間をたっぷり楽しみたいのです。

なので、妻の言う通り、「今」を楽しみながら資金管理をして投資に励みたいと思います。

最近の僕は、投資元本を大きくする事に躍起になり、大事なものを見失っていました。

中途半端に下落した株を買うより、妻や子供たちとの時間にお金をかける。

この考えを持つことで、「ポジポジ病」の改善にもつながると思います。

まさに一石二鳥ですね。笑

それではまた。

Life is challenge meet it.

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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