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【新社会人に必要】更衣室で使える小話を身につけよう

どーも、働き方改革の恩恵を浴びるほど受けたい、ちゃだいん(@chadain0809)です。

コロナ騒動でそれどころではありませんが、もうすぐ4月

新社会人の皆さんはソワソワモードでしょう。

仕事を上手くこなせるかな、上司はどんな人かな、同僚と上手くコミュニケーション取れるかな、友達100人出来るかな、などなど、新しい環境に飛び込む時は不安が大きいですよね。

ですが、心配は無用。

最初は誰だって仕事出来ませんから。

出来る限りの努力をしていれば、結果は付いてきます。

採用したのは君ら上層部だろ?ぐらいのスタンスで、夢中で頑張りましょう。

仕事の出来よりも、コミュニケーションが仕事を楽にしてくれます。

知らない人と距離を詰めるには、時間と距離感、インパクトが大事だと僕は思ってます。

今回は、インパクトについて書いてみます。

【新社会人に必要】更衣室で使える小話を身につけよう

他者とコミュニケーションを取る上で、時間は必要不可欠です。

親睦を深めるには、時間をかけて相手を知り、自分を知ってもらわなければなりません。

次に大事なのが、距離感です。

パーソナルスペースってご存じですか?

 

その人の個人的な空間であり、親密な人なら接近しても許せるけど、見知らぬ人が接近すると、不快感を感じてしまう距離のことを指します。

これは一般的に女性よりも男性の方が広いとされていますが、人によって様々なので、接する中で見極めていく必要があります。

経験ありませんか?

初対面で、「近っ」と思った事。

そう思われないように、パーソナルスペースは意識しておきましょう。

上記の時間や距離感(パーソナルスペース)はある程度の経験が必要です。

しかしながら、インパクトは準備が可能です。

僕が言うところのインパクトとは、「記憶に残る会話」です。

飲み会の一発芸の方が手っ取り早いですが、このご時世なのでやめときます。

かといって仕事中の会話でインパクトを残そうとすると、「お前なめてんの?」となる。

インパクトにはユーモアが必要ですからね。ふざけた奴のレッテルを張られちゃいます。

では、ラフな状態で会話ができる空間はどこか。

そう。

更衣室です。

更衣室では、先輩後輩が一堂に会してパンツ一枚になる。

仕事中と比べてリラックス状態であり、パーソナルスペースも広がりがち(知らんけど)。

でも更衣室での会話って僕は難易度高いと思ってます。

まず着替えるのが早い人、遅い人、急いでる人、意外と話したがってる人など、相手の状況を探らなければなりません。

さらに新社会人にとっては、ほとんど話したことがない人に囲まれるので、さらに難易度が高いです。

こんな時に勇気を持って話しかけるのも大事ですが、まずは大きな声で挨拶だけして様子を見るのが、初心者向けですね。

問題はここからです。どうインパクトを出すか。

幸運にも、挨拶した後に話しかけて頂いた場合、とっておきの小話を用意しておきましょう。

せっかく自分に興味をもって話しかけてもらったチャンス。

ニコニコ会釈だけして終わらせるのはもったいない。

「実は僕、飲みに行けない分、すね毛の脱毛にハマってるんですよ~」、「この仕事に就く前は、マダムのかばん持ちだったんですよ」など、引かれない程度にインパクトのある小話をぶっこみましょう。

ただし、唐突にぶっこむと、警戒されるので、自然にね。

あと大事なのは、着替え終わる程度の時間で話し終えるボリュームです。

これが一番難しい。

オチまでもうすぐという所で、相手が「じゃ、お先!」とならないように手短なやつが良いですね。

はい。

結論から言うと、めっちゃむずいです。

リスキーです。

冷静に考えて、いきなり小話ぶっこんでくる奴、頭おかしくないか?

自信のない方は、笑顔と返事と挨拶の3本柱で、乗り切ってください。

それではまた。

Life is challenge meet it.

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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