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米国株

【コロナショック】底の見えない下落相場で淡々と株を買い付ける方法

どーも、スネの脱毛を始めたらすぐに暴落に見舞われたちゃだいん(@chadain0809)です。

まさにコロナショック

世界同時株安が進んでおり、完全貯金派の歓喜で目が覚めました(嘘です)。

ニュースで見たんですが、証券会社が電話での売り注文対応に追われていて大変そうでした。

未知のウィルスがもたらす先行き不安は、軸のない投資家さんを「売り」へと導きます

投資時点で「何%下落したら損切りする」というマイルールを設定している場合は別ですが、基本的に下落はチャンスだと捉えています。

上昇相場のうちに下落の準備をしておかなければならないと改めて勉強させられました。

今日は、今後いつまで続くかわからない下落相場にどう対処するか、どう買い増していくかをまとめたいと思います。

【コロナショック】底の見えない下落相場で淡々と株を買い付ける方法

まずは現在の僕のポートフォリオはこちら。


2020年2月の米国株ポートフォリオと配当金を公開「落ちるナイフは血だらけになっても掴んで離すな」を合言葉に、下落局面でちょこちょこ買っています。 僕は相場の底を狙い撃ちできる自信がないので、ちょこちょこ買えるような資金管理をしてきました。...

※記載されているポートフォリオには、現金・GOLDは含まれていません。

全体的に現在のポートフォリオに満足していますが、下落してみて感じることは、銘柄数が多すぎますね

16銘柄。

分散投資の観点からは良いと思いますが、下落場面ですべての銘柄に水をあげることが難しいです(買い増して株数を増やす)。

少額ずつ全銘柄買う事も可能ですが、せっかくの下落相場。

反発した時の上昇率が高い銘柄に投資したいですよね。

下落相場ではキャッシュが輝く

ハワード・マークスにならって現金比率は多めに維持していたのですが、下落の入り口で買い始めたので、最近買ったものは含み損です。

【投資戦略】ディフェンシブに投資したいなら機会損失を恐れるな ~ハワード・マークスに学ぶ~市場サイクルの底で売りに動くことを投資家の降伏と呼ぶが、相場の天井でそれまで慎重だった投資家が敗北を認め、買いに動く現象も降伏だ...

しかしながら、下落局面で買わなければその後のリターンが限られます。

下落を静観して底やリバウンドを確認してから買い向かうのが理想的なんですが、ド素人の僕には無理です。

ド素人はキャッシュをある程度確保して、ニュースで取り上げられるぐらい下落した場面でこつこつ買う。

これが恐らく一番難易度が低い買い方だと思います。

淡々と買い付けるってどの程度の下落幅でどれだけ買うの?

こつこつがどれくらいの額なのかは、個人差があると思いますが、現在保有しているキャッシュから算出するのが良いでしょう。

現在S&P500は2920~2950ポイントをさまよっています(2020年 2月28日)。

僕の場合は、2950ポイントで買い始めたと仮定して、100ポイント下がるごとに、5万円買い付けしていきます。

そうすれば50万円キャッシュを保有していれば、2000ポイントを下回るまでは下落相場を楽しめます

そこまで行かずに反転すれば、100ポイント反発するごとに5万円買い付けていきます

仮に2000ポイントをまだまだ下回るようであれば、世界はなかなか絶望的な状況でしょう。

そうなれば朝から新聞配達して、夜はキャバクラのボーイをしていることでしょう。

下落時に買う銘柄も分散したほうが良い?

キャッシュが潤沢で、下落時に買いたいポートフォリオが固まっている場合は、絶好の機会なので、自由に買いましょう。

【妄想】暴落時に買いたい銘柄で組むお洒落なポートフォリオ暴落がきてSNS上が恐怖で支配され(SNSはメンタル強い人が多いので、ヤフー掲示板ぐらいかな)、Appleなどの超優良銘柄を投げ捨てている時に買い集めたいポートフォリオを妄想したいと思います。...

上記のような脳内お花畑な記事を書いていましたが、現実になりそうです。

ですが、実際に大幅下落に見舞われている今、5銘柄も新規購入する気にはなれていません。

ただ、お守り代わりにバークシャー(BRKB)は買いたい。

あとウォルトディズニー(DIS)も。

あっあとムーディーズ(MCO)も。

すいません。まだお花畑でした。

ということで、実際は個別株よりもETFにしようと思ってます。

具体的には、VGT(米国情報技術セクターETF)とSPXL

ハイテクETFとS&P500の3倍値動きの激しいレバレッジETFですね。

2018年末の下落で、IBMとAppleを迷ってIBMを買った自分とはもうおさらばです。

下落後の大きな上昇を味わいたいのです。

下落相場で高配当株を集めるのではなく、上記2銘柄に命運を託します。

といいつつ、3月のポートフォリオがお花畑になっていたらすいません。

十分あり得ます。

決して生活防衛費に手を付けてはいけない

様々な投資手法があり、フルインベストメント(有り金はすべて投資へ回す)も暴落待ち(投資待機資金を多く保有する)もそれぞれメリット・デメリットがあります。

しかしながら、今回の下落に際して、不運にも追加資金がない状況であれば、正直焦ると思います。

僕も多少は資金がありますが、もっとあればなお良いと思っています。

こんな時に絶対やめた方が良いのは、生活防衛費を取り崩すことだと思っています。

生活防衛費とは、投資資金以外の生活保障用のお金と捉えられており、投資をされる方は確保しておられると思います。

コロナショックが長引いた場合、最悪の場合も想定されますので、家族を守るための資金は大事に眠らせておきましょう。

僕は医療機関で働いており、暴落してもディフェンシブ業界だから大丈夫と思っていましたが、今回ばかりはリスクが大きいですね。

もし職場で新型コロナが発生して、新規患者受け入れや外来業務が止まったり、オペが中止となれば業績悪化は免れず、ボーナスカットも十分あり得ます。

もしそうなれば朝から新聞配達して、夜はキャバクラのボーイをしていることでしょう。

それではまた。

Life is challenge meet it.

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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