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保育園選びで園庭の広さは気にしなくて良い理由

どーも、保育園時代の長ズボンぐせが小学生まで尾を引いたちゃだいん(@chadain0809)です。

今月で我が長女が卒園します。春から新一年生。

こんなに感慨深いのは卒乳以来です。

マイホームへの引っ越しなどの関係で、3つの保育園にお世話になりました

保育園を選ぶ際には、皆さんどこに着目していますか?

評判?口コミ?教育方針?母園だから?先生達の雰囲気?園庭の広さ?

などなど、様々な要素を加味し、我が子にとって最適な環境で過ごしてもらいたい。

親ならば誰しもがそう思うでしょう。

今回は、僕ら家族が3つの保育園を経験してみて感じた保育園選びのポイントを独断と偏見で書きたいと思います。

どうか話半分で聞き流してくださいね。

保育園選びで園庭の広さは気にしなくて良い理由

まず圧倒的に安心感があるのが、母園ですね。

自分が保育園時代に通っていたので、1日の流れがイメージしやすいです、

さらに保育園は家族経営が多いので、当時の園長家系の方が引き継がれていたりして、親しみが湧きやすい。

生活圏に母園がある方は、そこに通わせているケースが多いのではないでしょうか?

迷うのは、知らない土地での保育園探しです。

評判を聞けるような地元民でもいないと、詳細な情報は得れません。

この状況で僕は園庭の広さを選ぶ基準の上位に持ってきていました。

のびのび=園庭の広さという猿みたいな思考。

もちろん園庭が広いに越した事はありませんが、広いが故に色んな行事が園庭で行えちゃいます。

さらに自由時間的な遊びはだいたい園庭のことが多い。

経験と偏見に基づいた考えなので悪しからず。

これは決して悪い事ではなく良い事なのですが、園庭が狭い保育園に通っている現在、園庭の狭さゆえのメリットをバッキバキに感じています。

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保育園の園庭が狭いとのびのび遊べないのか?

以前通っていた保育園と比較すると、現在の保育園の園庭面積は1/5程度の広さです。

これは全園児がエネルギッシュに動き回って遊ぶのは無理なんじゃないか。

最初はそう思っていましたが、園長先生の暖かさと絵本を教育方針の軸に据えている点に感銘を受けて入園させて頂きました。

入園して随分慣れてきた頃。

毎日の様子が書かれているお帳面を見ていると、ある事に気づきました。

「毎日公園にお散歩行ってない?」

保育園の周辺には、幸運なことに公園がいくつもありました。

かなりの高頻度でいろんな公園に行って遊んでいたのです。

謎が解けました。

園庭に落ちてないはずのどんぐりを何でいっつも持ってんだよ?

まさか我がマイホームはトトロ物件なのか?

それとも我が子はすこぶる物持ちが良いのか?

このような疑問の答えは保育士さんからの愛だったのです。

真面目な話に戻します。

毎日のように歩道を通って公園に行くと、どういう学びが得られると思いますか?

我が子は教えてもないのに、交通安全に関する知識が豊富です。

これは間違いなく日頃の経験だと思います。

歩く体力はつきますし、道路を歩く上での危険回避能力もつく。

保育園の方針にも左右されますが、園庭の広さというよりは日中のスケジュールを伺う方が保育園を選ぶ上では重要だと思います。

また、駐車場から保育園まで屋根があるかも親目線では重要ですよね?

朝夕のバタバタで濡れたくないですが、子供は傘が大好きです。

意外と傘をさして一緒に出かける事は少ないので、雨の登園時に傘をさす練習が出来ると考えれば、保育園選びではそこまで重要視する必要はないかなと思います。

豪雨の時は心折れますけどね。

親目線ではなく、子供にとってはどうなのか。

固定観念を捨てて保育園選びを行うと、新たな視点で考えられるかもしれませんよ。

最後に、他人の子供を毎日笑顔で見守ってくださる保育士さんには感謝しかありません。

それではまた。

Life is challenge meet it.

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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