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健康

こどものうけ口(反対咬合・下顎突出)は自律調整できる

どーも、煎餅を歯茎で食べるおばあちゃんが愛おしい、ちゃだいんです。

人間にとって健康はお金では買えない代物です。

健康を支えるのは、栄養豊富な食事であり、食事を長く楽しむために「歯」は重要なパーツですよね。

僕は年に3,4回は歯石を取ってもらうべく、歯医者へ足を運んでいます。

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私たち家族が暮らしている地域は、保育園児は医療費無料、小学生は1回200円で病院を受診することが出来ます。

なので、長女は月に1回は歯医者で歯科検診を受けています(僕に似て、歯石がつきやすいのです)。

先日、歯科医師からある指摘を受けました。

「少しうけ口ですね~」

通常、上の前歯は、下の歯よりも前方に位置しますが、うけ口(反対咬合)は上の前歯が、下の歯よりも後方に入り込んだ状態を指します。

俗にいう、アントニオ猪木ですね。

これは子供のうちに手を打っておかなければなりません。

こどものうけ口(反対咬合・下顎突出)は自律調整できる

指摘を頂いた歯科医師が、すぐに対応策を提示してくれました。

こどものうちなら、うけ口になりそうな歯やなってしまった歯を、本来の正常な方向にもっていく事ができるそうです。

用意するもの
・アイスの棒または木のスプーン

1.下の歯よりも後方に入り込んでしまっている上の前歯の裏側に、アイスの棒を当てる。
※アイスの棒が歯茎に当たらないように注意。

2.かるく噛んで棒が動かないようにしてから、ジワジワ噛む
※棒は下唇に当たるくらいの角度で。噛む力がテコの原理となり、上の前歯を前方に押し出してくれます。

3.1・2を10~15分継続する

以上です。

簡単じゃないですか?

もし子供さんが嫌がるようであれば、アントニオ猪木のマネをしてみてください。
こんな顎になっちゃうよと。

すぐに噛み始めますから。

歯が生えそろってくると、アイス棒では矯正できず、器具を使った矯正治療が必要となるみたいですので、是非定期的な歯科検診をおすすめします。

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それではまた。

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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