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健康

ウッドデッキで出来る子どもの運動不足を解消する方法

どーも、教科書と天気予報は信じないとは言い切れない、ちゃだいん(@chadain0809)です。

いや〜参りましたね。

ゴールデンウィークはどこにも行けないどころか、休校も長引きそうな雰囲気。

4月から新1年生の我が子は、いまだ満足に登校できずにいます。

いわゆる、おうち時間が長くなり、親も子もストレスにより疲弊するという負のスパイラル。

親の立場から考えると、仕事の調整や子供の昼ごはんを作らなければならない、どうしてもメディアに依存してしまう、お菓子爆食いなど、難題が溢れ返りますよね。

普段、YouTubeなどのメディアを子守に使う事にはあまり抵抗はないのですが(時間制限は必須)、外出自粛による運動不足は最も問題視しています。

お菓子爆食いで過度なエネルギー摂取➡︎運動不足のコンボが長期化してしまい、ついには習慣となる事態はあってはなりません。

そこで今回、ウッドデッキで出来る遊びを取り入れた運動不足解消法をやってみたので、ご紹介したいと思います。

https://chadain.com/myhome-ykk

ウッドデッキで出来る子どもの運動不足を解消する方法

コロナの世界では、もう公園も制限されており、実際人との接触を避けたいなら、行かない方が安全です。

ウッドデッキであれば、家族との接触だけで済みます。

今回提案する解消法は、ウッドデッキがなくても、室内や屋外でも工夫して行えます。

必要なものは、ビニールテープとはさみのみ。

我が家のウッドデッキがこちら。

アスレチック要素を取り入れた運動プランとなっております。

まずケンケンぱ。

定番のケンケンパは、「ケンケンぱ、ケンケンぱ、ケンぱ、ケンぱ、ケンケンぱ」でしょう。

お気づきでしょうか?

「ケン」の後は必ず「ぱ」。

「ケン」は片足ぴょんぴょん。

「ぱ」は開脚でも停止。

フィジカル的な話をすると、股関節のインナーマッスルは深層外旋6筋です。

インナーマッスルとは、関節の安定性を高める筋肉であり、この深層外旋6筋がしっかり機能しないと、股関節は不安定となり、外ももの張りにも繋がります。

「ぱ」の開脚して停止する姿勢は、深層外旋6筋を刺激する事が出来るのです。

さらに、「ぱ」を2回続ける事で、開脚ジャンプによる強化を図りましょう。

「ぱ」多めのケンケンぱ。

おススメです。

続いてトランポリンゾーン

これはなければ、その場でジャンプでO.K。

空間での姿勢保持は体幹機能が成熟しなければ出来ないので、小さい頃からぜひやらせてみましょう。

まだ転倒リスクが伴うお子さんは必ず付き添ってくださいね。

お次はモノマネゾーン。

我が家はしゅうぺい人気なので、ぺこぱと書いてますが、自由でいいです。

モノマネに期待する効果は、観察力、発表力、器用さ。

勉強が出来るより大事なことだと思ってます。

あとは、バランス1本橋と片足立ちゾーンです。

子供に片足立ちをさせてみると、多分得意な足があると思います。

「右ばっかでするなぁ」と感じたら、逆足でもやらせてみましょう。

左右でバランス能力の差がある場合は、バランスが悪い方を練習しましょう。

練習により改善すれば問題ないですが、明らかに過度に体幹がブレたり、股関節などに痛みがある場合は、かかりつけ医に相談する事をお勧めします。

どういう難易度にするかは、お子さんのレベルに合わせて設定してみてください。

準備段階のビニールテープを張る作業も、子供はテンション上がりがちなので、準備を含めて楽しんでいただけると幸いです。

苦しい日々が続きますが、常に子供を楽しませる精神で乗り切ってまいりましょう。

それではまた。

Life is challenge meet it.

 

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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