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てんかん

【体験談】子供のてんかんは本人の不安を取り除くことが一番大事なのかもしれない

どーも、長女がてんかんを持っている、ちゃだいん(@chadain0809)です。

投資なんぞしている場合ではない事態が先ほど起こりました。

1年間てんかん発作が起こることなく経過していた長女に、1年ぶりのてんかんが起こりました。

すぐ隣で付き添いながら、Twitterを回遊していたその時、長女の左顔面のぴくつきと口腔内の不自然な動きに気が付きました。

過去4回の発作は、いずれも眠ったか眠ってないかの瞬間に起こっていたので、警戒はしていましたが、やはり我が子の異変はうろたえます。

すぐに起こして声掛けで覚醒を促すと、転換症状は眼球が左上を向いて焦点が合わない状態。

呼びかけを続けると、何とか覚醒して正気に戻ってくれました。

とりあえずリビングに連れていき、妻の作ったはちみつ入りのホットミルクを飲ませました。

最近はてんかんについて、長女から「何でてんかんは起こるの?」、「救急車乗りたくない」などなど質問やネガティブな感情がみられていたので、かなりショックでした。

しかしながら、反省すべき点は私にあります。

子供のてんかんは本人の不安を取り除くことが一番大事なのかもしれない

さかのぼること数時間、子供たちの就寝前。

子供達の寝かしつけは僕の仕事です。

双子を含めた子供達3人は、僕に背中やお腹をさすってもらうのが大好きなので、僕の2本の手を取り合います。

結構本気で取り合うので、さすってもらえない子が泣いたり、大声を出したりします。

それが数十分続くと、さすがに就寝時間がずれ込むので、怒ってしまうことがあります。

今日は特に強く怒ってしまいました。長女に。

多分それが誘発したんだと思います。

過去の発作時も似たような状況です。

長女はありがたいことにパパっ子です。

妻には、大好きなパパに怒られるのが一番つらいから気を付けなと言われていました。

強く怒られることで、脳が不安に支配されて、てんかんが起こりやすくなる。

根拠があるかどうかは分かりませんが、体感的には可能性が高いと思ってます。

怒ったことすごく後悔してます。

わかっているのに、つい怒ってしまう。

自分のストレス耐性の低さに絶望した夜でした。

子供にとってストレスのない家庭にしたい。

しつけも大事なので、バランスが難しいですね。

明日から切り替えて頑張ります。

それではまた。

Life is challenge meet it.

米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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