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子育て

【学生必見】親にバイトを認めてもらう方法

どーも、韓国語の勉強を始めたちゃだいんです。

この記事は、高校生になった未来の我が子に伝えるように書きます。

僕は夜間の専門学校に通いながら、色々なバイトを経験したので、バイトには肯定的です。

バイトは社会との接点となり、自分の礼儀や常識が通用するのか、はたまた今接している大人が常識外れなのか、などなど、良い経験も苦い経験も出来ます。

しかしながら、親は様々な面で心配なのです。

・勉学に励んでほしい
・お小遣い稼ぎのために時間をバイトに使うのはいかがなものか
・送迎が大変または一人で行かせるのは心配
・子供をバイトさせているという事を気にする(世間体)

こんなところでしょうか。

子供の意見を尊重したいけど、このような思考がバイトを阻む要因になり得ます。

なので、まずは親がバイトを認めたくない理由を分析しましょう。

親がバイトに反対する理由⓵ 勉学に励んでほしい

まず、あなたは将来の進路が決まっていますか?

やりたい事があって、それには一流大学への入学が必要であれば、バイトではなく勉学に励んでください。

やりたい事が決まっていて、進学の難易度がそこまで高くなければ、余剰時間を使ってバイトを行うのはアリでしょう。

やりたい事が特になくて、とりあえず大学に行こうかなあと思っているのであれば、バイトで経験を得るべきです。

多くのバイトは、時給で賃金が支払われます。

なので、どんなバイトを選ぶかは、時給の高さで選ぶことが多いでしょう。

しかしながら、自分の時間を費やしている事を忘れないでください。

同じ時給800円であっても、少しでも自分の興味の持てる業界や業種を選び、その仕事内容やビジネスモデル、大人は生き生きと働いているか、店長は年収どれくらい貰っているのかなどを肌で感じる事が大切です。

そうして働く中で、将来の展望が見えてくるかもしれません。

何より、バイトという比較的責任が軽い立場で、様々な業種を経験する事は、大人になってからも財産になります。

もちろん知識の乏しい学生がどこまでの情報を得られるか、判断できるのかは未知数で、リスクでもありますが、僕の経験上は、断然やった方が良いです。

なので、親にバイトをしたいと申し出る時は、自分は今こういう業界に興味があるから、バイトを通して経験してみたいなど、社会的な勉強に励みたいという点を推しましょう。
※もちろんウソはいけませんよ。笑

飲食業に興味があるんだけど、店舗とデリバリーで食品管理をどうやっているのか見てみたい!とか、将来カフェを出したいから、スタバで修業した後に、個人経営のカフェで経営を学びたい!とかね。

実際にそういうモチベーションでバイトすると、インプットの質が変わります。

明確なビジョンがあると、親も子供の本気度を感じ、検討してくれるでしょう。

もちろんビジョンを持つためには、知識が必要なので、様々な分野の本を読んでおくと良いですね。

くれぐれも、お小遣いが欲しいからバイトしたいという安易なお願いは避けてください。

親がバイトに反対する理由⓶ 送迎が心配

特に女の子であれば、親は心配です。

しかし、この点については、前述したバイトで何を学びたいかを説明して納得してもらってから悩んでください。

親にバイトへの熱意を示し、一定の理解を得るのが先決です。

許可さえ下りれば、親も協力的になると思うので、親とあなたの生活スタイルを踏まえた上で、妥協点を探りましょう(親の勤務形態とあなたのバイト可能な時間を踏まえて)。

理想を言えば、家から徒歩圏内で、街灯があって人通りが多いところが良いですね。

まとめ

要は、バイトをした事で得られる価値を示してください。

・コミュニケーションが苦手だから、人気居酒屋で鍛えてみたい
・センスを磨きたいから、洋服屋さんで働きたい
・パンが好きだから、パン屋で工程を勉強したい
・コンビニで英語を話す機会を作りたい
・友達を作りたい

などなど、自分の大切な時間を使うからには、賃金を得るだけではなく、成長できる何かと出会えるチャンスと捉えてください。

その為には、まず自分を知る事です。

自分は何が好きで何が得意で、何が足りないのか。

そしてたくさんの本を読んでください。

知識が行動を促してくれます。

それではまた。

Life is challenge meet it.

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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