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子供と一緒にからだのしくみを学べるアニメ『はたらく細胞』が凄い

どーも、眠れぬ夜は不安定な瘡蓋(かさぶた)のせい、ちゃだいん(@chadain0809)です。

プリキュア、ドラえもん、鬼滅の刃、ゲゲゲの鬼太郎、撮りためたディズニー映画。

これは、休日に我が家の子供達が観るラインナップです。

もっと幼い頃は、これに「お母さんといっしょ」がランクインしていましたが、長時間子ども番組をみていると、頭痛と吐き気に襲われませんか?

しかも、子供のメディア依存が危惧される昨今、テレビの時間は制限しているご家庭が多いと思います。

どーせ見せるなら為になる番組を見せたいですよね?それが親心。

最近は鬼滅の刃ブームに押されていましたが、先日あるアニメへ関心を持たせる事に成功しました。

その名も、『はたらく細胞』

子供と一緒にからだのしくみを学べるアニメ『はたらく細胞』が凄い

『はたらく細胞』とは、人間体内の細胞を擬人化したアニメであり、人間のからだというブラックな職場で働く細胞(赤血球や白血球、血小板など)を描いています。

「熱中症」や「食中毒」など、からだの異変に関することをコミカルにロジカルに分かりやすく解説する内容です。

専門用語は途中でテロップとナレーションが入るのですが、変にかみ砕かずに説明されているので、小学生高学年あたりの知的好奇心をくすぐります(多分ね)。

からだが脱水状態で、各細胞が弱って絶望している状況で、空から注射針が出てきて、『点滴だ~』と歓喜するシーンは笑いました。

政治家チックな人たちが脳細胞で、出血性ショックの際には、会議の結果、緊急事態を宣言するシーンも笑いました。

医療職である僕が見ても、結構面白いし、復習になります。

しかしながら、『はたらく細胞』のヒットで焦っているのは、ベネッセさんでしょう。

ベネッセといえば、しまじろう率いる『こどもちゃれんじ』

僕が『こどもちゃれんじ』を評価している点は、からだのしくみをアニメ風に分かりやすく解説してくれる所でした(毎月DVDが送られてくるのです)。

『はたらく細胞』の方が、専門知識に特化したストーリーになっているので、幅広いジャンルから満遍なく伝える『こどもちゃれんじ』は、からだのしくみ部門では、『はたらく細胞』に敵いませんね。

ですが、安心してくださいベネッセさん。

車での移動時は、『こどもちゃれんじ』のDVD、自宅では『はたらく細胞』という具合に使い分けますので、解約は致しません(長女がお世話になってます)。

ちなみに、『はたらく細胞』はNetflixで見れますよ。

それではまた。

Life is challenge meet it.

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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