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米国株

コロナショックで感じた次の暴落ですべき事

どーも、保有株の暴落が怖すぎて怖すぎて震えるポスト西野カナ、ちゃだいん(@chadain0809)です。

凄い相場です。

NYダウの下げ幅は過去最大らしいです。

歴史的な暴落を、投資家として体験できて幸せ(ドM)。

この状況で保有株を売らずに、ちょこちょこ買い進められた事に自信を持ちたいと思います。

さて、歴史的な暴落を肌で感じ、この経験を今後の投資活動に活かすべく、ここまで感じた事を羅列しておきたいと思います。

僕自身が忘れない為に。

ジュニアNISAで米国株を買わない理由僕のメイン口座は8割以上が米国株ですが、ジュニアNISAでは一切米国株は買っておりません。ここで言う米国株は買っていないとは、円をドルに両替して米国個別株やETFを買っていないという事です。 なぜドルに両替してから買わないのかというと、取り崩す際の評価額変動要素を明確にしたいからですね。...

コロナショックで感じた次の暴落ですべき事

まず上昇相場に慣らされすぎてましたね。

証券口座の含み益を眺めてウットリする日々に。

わりかし高配当株を買い集めていた事もあり、より値上がり益を得やすいハイテク株(AppleやMicrosoftなど)を保有していないことに焦りを感じていたのですが、

現金比率は30〜40%と高めに維持していたので、NYダウ200ドル程度のちょっとした下落で買い始めてしまいました。

いわゆる狼狽買いですね。

狼狽(ろうばい)とは:不意の出来事などに慌ててうろたえること  出典:コトバンク

 

もちろん直近の底(2度目のサーキットブレーカー発動時)まで書い下がる事は出来ましたが、もう少し買いを我慢できると効率が良いですよね。

では何を指標に買い増し判断をするか。

今回の下落では、最終的に債券や金も売られていました。

ディフェンシブ銘柄といわれる生活必需品株や公益株はもっと売られます。

売られる順番としては、ハイテク株→ディフェンシブ銘柄→金→債券というとこでしょうか。

ディフェンシブ銘柄が大幅に値下がりした時点の恐怖指数(VIX指数)は50を上回っていました。

なので、生活必需品セクターETF(VDC)やP&Gがどかんと値下がりしたタイミングから買い始めると、底まで厚めに買えるのかなと思いました。

そこから金や債券が売られたタイミングで少し買い増し金額を上げていく。

次の暴落はこの戦略でいきたいと思います。

【有事の金】純金上場信託(1540)で地政学リスクに備えようポートフォリオのリスク管理は、株式で地域や時間を分散しても、下落時はもれなく被弾するので、金やエネルギー株を検討しても良いのかもしれません。兎にも角にも、大事な資産をいかに守り、増やすかを考えるのはとっても楽しい時間です。...

債券や金はどのタイミングでポートフォリオに加えるべきか

今回の下落で、株式のみでの分散投資には限界があると痛感しました。

いくらセクターや国を分散しても、本物の下落相場では総崩れ。

ただし、債券や金も最終的には売られるので、利確して株式にスイッチするタイミングが難しいです。

利下げ局面なのか、利上げ局面なのかによっても、債券や金の価値が左右されるので、やはり上級者向けです。

急に利上げしますなんてことになったら、債券価格は下落(利回りは上昇)するので、そういう局面で仕込みたいですね。

なので、僕みたいな素人は現金で良いと思ってます。

一発のジャブ(買い増し金額)を大きくする

生活必需品株が大きく値下がりした後から、下落するごとにちょこちょこ買う。

ジャブを打つかのように。

このジャブの額を上げる作業が大切です。

現金比率が高ければ、5万がジャブなのか、10万がジャブなのかが変わってきます。

一発の買い増し金額が大きいほど、上昇相場でのリターンが上がるので、暴落を活かすための資金管理を大切にしましょう。

フルポジはやはり性に合いませんね。

後は暴落時に仕込みたい銘柄を妄想しておきましょう。

【妄想】暴落時に買いたい銘柄で組むお洒落なポートフォリオ暴落がきてSNS上が恐怖で支配され(SNSはメンタル強い人が多いので、ヤフー掲示板ぐらいかな)、Appleなどの超優良銘柄を投げ捨てている時に買い集めたいポートフォリオを妄想したいと思います。...

まとめ コロナショックで感じた次の暴落ですべき事

株式のみでの分散は機能しない

暴落では債券や金も売られる

ディフェンシブ株が大きく売られた局面から買い進める

大きなジャブを打てるような資金管理

暴落時に買う銘柄を妄想しておく

こんなとこでしょうか。

もちろんまだまだ下落する可能性はありますので、気を引き締めてまいりましょう。

数年かけてダラダラ下落するかもよ。

それではまた。

Life is challenge meet it.

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米国株セラピスト
ちゃだいん
高配当個別株の中にセクターETFを取り入れてリスク低減を図る戦略。双子を含む3姉妹の父。ジュニアNISAを積極活用。理学療法士としての知見を活かした子育てや健康情報も発信。
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